先日の最強寒波、最強でしたね・・・

ここ仙台でも、札幌にいるかのような感覚になりました。
冷蔵庫から冷凍庫の世界へ。

その寒波のおかげで、仙台にも雪が降り、グッと冬らしくなりました。
お昼にはだいぶ雪もとけるものの、日陰は凍ったまま。
その雪かきをしてを痛める日々です(=_=)

さて、前々回の記事で年末年始、富山へ帰省したことを書きました。

その帰り道、新潟~福島のあたりで雪がひどくなり、久しぶりに雪道の怖さを思い知りました。そして、札幌在住時、大変なことがあったこともブワッと思い出しました。

そろそろ時効かと(何の?)思うので話します。

雪道運転中
福島の山のあたり

私の夫は運転が上手です。
自動車保険は20等級安全運転でいて、決して驕らない。かといってノロノロ運転でもなく、流れに沿った運転。隣で安心してスヤスヤとできるのです。

が、そんな夫が数年前交通事故を起こしました。

場所は札幌ー旭川間の高速道路。道民の方ならご存知でしょう。
しょっちゅう吹雪き通行止めの多い場所です。

夫は仕事で旭川に用事があったのです。
夕方ごろ「今日ちょっと帰りが遅くなるから」と連絡がきました。

「実は高速で事故って、車も壊れて、今近くの道の駅まで送ってもらった。これから電車で帰るから。」

ーーーー(?_?)ーーーー(@_@)ーーーー(゚Д゚;)

事故の事後報告・・・!?

確かトンネルの入り口前だったか、夫も「危ないな」と思いながら注意深く走っていたそうです。ブラックアイスバーンになっていたようでツルンと滑り、車はスピンして中央分離帯へ。

幸い、周りに車はなく、単独事故で済みました。
そして身体も無傷で。上着にはくっきりとシートベルトの跡が残っていたようで、すごい衝撃だったようです。

雪道の恐ろしさを改めて、そして身近に感じた出来事でした・・・

このことをブログに書くか迷いました。
雪国生活の大変さ、過酷さ…そして命の大切さ…
当たり前のことが当たり前ではない事。
少しでもお伝え出来たらなと思い、夫には内緒で記事にしてしまいました。
ごめんなさいね、もう時効でしょう?(だから何の…?)

こんな暮らしができるのも、生きているからこそ。。。

雪で遊ぶ子ども
妹にやられる第3子(5才)
お嬢さん、悪い顔をしてらっしゃる